K.M君(慶應湘南藤沢、慶應普通部合格、慶應中等部一次合格、二次辞退)

 息子は、小学3年の夏より大手集団塾に通っておりましたが、国語の成績が伸び悩んでいました。6年になった時、茅ヶ崎国語塾に通って合格を勝ち取った方にご紹介いただき、国語塾に入塾いたしました。
国語塾のご指導により、漢字や知識は宿題で計画的に進めることができ、授業では読解や慶應湘南藤沢で出題される自由記述などを見て頂きました。また、授業中の息子の様子や成長期の体のケアなど、極め細やかなアドバイスを頂き、とても参考になりました。
模試の国語の成績は、上がったり下がったりをくり返し、すぐには成果が出ず焦る私たち親に、
「志望校に特化した授業をしています。入試の時にピークがくるようにしているので、大丈夫です。」と力強いお言葉を頂き、国語に関しては、全て田中先生にお任せしようと決めました。
気がつくと、入試直前の1月、慶應普通部や湘南藤沢の過去問が毎回80点台後半になっていました。息子自身、以前は、国語に苦手意識を持っていて適当に答えを書いていたこともあったようですが、この頃になると自信がついていて、答えも確信を持って書けるようになったと言っていました。
また、志望校の願書には、合否において重要視されるという志望動機や活動報告を保護者が記入しなければなりませんでした。こちらも田中先生に添削・アドバイスをいただき、自信を持って出願することができました。
3校全敗もあり得ると思っていたところ、このような結果で終われたのは、弱点だった国語を戦力に変えてくださった田中先生のおかげです。親のメンタル面に関しても、何度もメールでフォローいただきとても助けられました。
息子が合格を伝えた時、先生がとても喜んでくださり、国語塾に入ってよかったと思いました。本当にありがとうございました。

M.Oさん(仮名)(フェリス女学院中学校合格、他多数合格)

 「フェリスに行きたい。」
この娘の一言から、我が家の中学受験の険しい登山が始まりました。4年生から大手の進学塾に通い、日々の勉強を楽しんでいましたが、先程の一言で、楽しいだけではない登山となりました。その一番の原因は国語です。「フェリスは国語ができないと、合格は難しい」ということはわかっていましたけれど、娘は国語が苦手なのに、「フェリスにいきたい」という、強い思いをもってしまったのです。

  国語の、集団指導での限界を感じて個別指導の塾を探したことが、茅ヶ崎国語塾との出会いのきっかけでした。本が大好きで、たくさん本を読んでいましたので、親も、どこかで、(この子は国語はなんとかなるのでは)と、根拠のない考えをもっていました。

しかし、体験授業をうけた後の淑乃先生のお言葉で、登る山の頂上の高さと、今いる立ち位置がまだふもとであること、登山の体力もないことなどを、ハッキリと認識したのです。淑乃先生のお言葉と眼差しの奥にお人柄と信念を感じ、厳しさの裏に誠意を感じ、娘の登山のガイドをして頂きたいと決意するのに時間はかかりませんでした。

  茅ヶ崎国語塾での授業を始めるにあたり一番の課題は、時間のやりくりでした。睡眠時間の確保と日々の学習のやりくりの両立が難しかったので、塾の往復の時間を語句の復習にあてました。移動の車中や電車は貴重な学習時間でした。車の中では、懐中電灯を照らし復習をしていました。

  茅ヶ崎国語塾に通い始めてから大きな変化が2つありました。 1つ目の変化は、意識の変化です。ある日の夜、家で勉強している時に、泣き声が聞こえてきました。どうしたのか聞くと、「漢字ひたすら覚えるのがつまらない!考える問題なら楽しいのに。」と、声をあげ、涙を流して泣いていました。勉強時間も、夜遅くまで長くなり、眠い時に弱音をはいたのです。 でも、その日やるべきページをやりきってから寝ました。この「漢字と語句」こそが、娘が甘く考えてきた国語の穴であり、登山の体力だったような気がします。この事に気がつかせて頂いたこと。これは、とても大きかったと思います。つまらなくても、苦手でも、「漢字と語句」という体力がなければ、頂上を目指す挑戦をすることも出来ないということをうけとめ、日々時間を作り自ら努力するようになりました。
2つ目の変化は、個別授業で徹底した記述の特訓を受けたことにより、「書ける」ようになったことです。そして、それは徐々に偏差値の安定につながっていきました。もちろん、一朝一夕で出来るようになったわけではないですが、授業を重ねることにより、素材文の筆者や作問者の意図を受けとる力がついていったように思います。これは娘の感想ですが、1対1で、徹底的にご指導頂いたことが自分にとっては大きかったと話していました。

6年になってからのスタートで、出遅れましたが、他の科目と両立させながら、真剣に国語と向き合い、走り抜けた1年でした。授業の後に、何度も泣いていました。模試との両立で、一日の勉強時間が10時間になり、授業後死んだように寝ていたこともありました。
でも、茅ヶ崎国語塾の授業日に、授業を受けたくないということは一度もありませんでした。涙がこぼれた帰り道も、先生が自分に話したことの意味や意図が分かると、泣きながら話していました。そして部屋の壁には、「不都合なことに積極的に」と書いたメモがありました。

受験を終えて、何よりも感謝したいのは、淑乃先生が娘を信じ、最後までぶれずにご指導くださったことです。厳しさの裏にある本物の優しさを感じたので、娘も最後まで逃げずに頑張れたのだと思います。そして、先生との時間は、娘を人間としても大きく成長させてくれました。
本当にお世話になり、ありがとうございました。

 私の第一志望校は国語がとても重要でしたが、5年生までのテストでは国語の成績が不安定で、6年の初めごろは、私にとって国語は不得意な科目でした。そこで、母がみつけてくれたのが茅ヶ崎国語塾です。
塾に通い始めて、まず語句の大切さが分かりました。それまで自分は語句のことをどれだけなめていたのだろうと身にしみて感じました。しかし、語句の徹底を図ることでテストの手応えが変わっていくことを実感しました。読解力もとてもついたと思います。こつこつと毎週文章題を解き、記述は5回も6回も書き直しました。日々の努力が結果につながるようになったのは、6年生の夏休み以降だと思います。
9月からは、授業には今まで以上に緊張した状態で臨むようにし、先生の説明をしっかりと聞き、私が注意することを書き出しました。それから2月1日まではあっという間でした。
本番では、今まで淑乃先生に教えてもらった注意点や読解の方法などをまとめてあるノートを何度も見直して、自信を持って取り組みました。試験二科目の得意な算数で大失敗をしましたが、「大丈夫。国語はできているはず。」と希望を持って、社会と理科に立ち向かうことができました。もし私が茅ヶ崎国語塾に行っていなかったら、国語も算数も大失敗し、合格することは出来なかったと思います。
 私の夢をかなえることができたのは、淑乃先生のおかげです。
本当にありがとうございました。